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シークレット ウインドウ(2004) | ||
| SECRET WINDOW |
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| ジャンル | サスペンス |
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| 時間 | 96分 | ||
| 監督 | デヴィッド・コープ |
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| 製作 |
スティーヴン・キング |
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| 出演者 | ジョニー・デップ | モート・レイニー |
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| ジョン・タトゥーロ | ジョン・シューター |
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| マリア・ベロ | エイミー |
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| ティモシー・ハットン |
テッド |
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| チャールズ・ダットン |
ケン・カーシュ |
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| レン・キャリオー | |||
ジョニー・デップ主演のサスペンス
「シークレット ウインドウ」
を紹介します。昨晩TVでやってたので
見てしまいました。でわストーリー!
人気ミステリー作家のモート・レイニー。
彼は半年前に妻エイミーの浮気を発見し、現在は離婚調停中の身。
そんな彼のもとに、ある日、ジョン・シューターと名乗る、謎の男が現れる。
シューターは、モートが自分の小説を盗作したというのだ。
最初はありえないと追い返したモートだったが、
シューターの小説は実際にモートの書いた小説
"シークレット ウインドウ"と瓜二つだった。
そして次第に、シューターは付きまとうようになり、
モートを追い詰めていくが・・・
ま~なんといいますか、面白いですが、
どってこともないサスペンスでもあります。
ほとんどが、ジョニー・デップのシーンなんで、
ファンの方にはいいかもしれません。
実際、ついつい見入ってしまう存在感はさすが!
映画としては、緊張感のある前半を、
後半のオチで活かしきれず、
普通のサスペンスになってしまったって感じです。
冒頭では、妻の浮気の瞬間をサラッと見せておいて、
前妻からの電話があったあたりでやっと
あっそれが原因で別れたのねって分かる。
このあたりうまいです!
そして謎の男が突如現れ、盗作をしたとモートを脅す。
しかし、男が小説を書いた時期はモートより後。
それを証明するために、その短編が掲載された雑誌を
持ってくるというモート。
しかしその雑誌などないんだとばかりに、
飼い犬を殺し、ストーキングもエスカレート!
どんどんテンションが上がっていきます。
特に小説が雑誌に掲載されていたとしたら、
どうして瓜二つの小説が生まれたのか!?
すっごく気になります。
この辺りまでテンポよく総じていい感じ!
謎がどんどん膨らみながら、妻の浮気相手や、
探偵なんていう胡散臭いやからも登場して、
ラストはどう落とすんだろうと期待させてくれます。
ところが・・・中盤以降、謎の男シューターが
やたら神出鬼没だったり、車を勝手に使い出したりと
徐々に、よくあるあの結末かなぁって気配がプンプンしだします。
そして、ラストで謎はそっちのけで、
やっぱり~そうだったかってなるわけです。
なんか膨らましたわりに、短絡的すぎます。
謎を出すだけ出したけど、
どうにもならんので、
こうした感じがしてしまいます。
こうするなら「シックス・センス」みたいに
ラストで騙された~~って衝撃があって、
そこへの伏線が張り巡らされてるぐらいでないとな~。
スティーヴン・キングなんで期待し過ぎた面もあるかもやけど、
原作もこんな感じなんでしょうか?
どうも腑に落ちないラストでした。
ただオチはともかく、最後に小説の一説を使って
綺麗に締めてくれるのと、どうも被害者であるはずの
妻や浮気相手にあまり共感できず、
モートを応援してしまうのもあって、
見終わると以外とまとまってる気はしました。
とまあこんな言い方するとあれですが、
自分はこういう映画好きやし、
なんだかんだ楽しくみれたのでよしです。
ピンときた人、ジョニー・デップのファンの方はどうぞ。
でわまた♪







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